旧表示指定成分

旧表示指定成分について

旧表示指定成分の表示が義務付けられていたのは
それらの成分には人体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

 

でも、今では全成分を表示しなくてはならなくなりました。
皮肉にも、全成分表示によって
「どれだけ体に悪影響を及ぼす可能性のある成分が入っているのか」
パッと見、分からなくなってしまいました。

 

例えば、どんな悪影響を及ぼす可能性が指摘されているかというと
毒性の強いもので、染色体の変異を起こす可能性や
動物実験などで「アレルギー」や「発がん性」の可能性などです。
102種類指定されています。

 

 

 

 

実は、「危険な成分」を含まない化粧品は、とっても少ししかありません。
ほとんどの化粧品に、「旧表示指定成分」は含まれているのです。

 

タール系色素などは、多くのルージュやリップグロスなどに含まれています。
タール系色素は「発がん性」が認められているものです。

日本の化粧品には、現在約3000種類の添加物が使われています。

その中で102種類の危険性が高いものが「旧表示指定成分」です。

 

だったら、それ以外の成分は安全なんだ
というとそうではないんですね。

 

 

例えば、今日本で売られているごくごく一般的なシャンプーに
含まれている「ラウリル硫酸Na」やたくさんの化粧品に
高い配合率で含まれている「プロピレングリコール」なんかは
ドイツでは人体への有害性が高いという理由で、使用禁止です。

 

 

余談ですが、シャンプーは「ラウリル硫酸系の成分」が
入っていないシャンプーを使いましょう。
ただ、普通のお店には売っていません。あっても値段が高いんです。
だから、「ノンシリコン」のシャンプーがオススメ。

 

 

 

海外では使用禁止になっている成分が、日本では当たり前のように使われています。
日本はかなり規制が緩いんです。
そういった成分が、アレルギーやアトピー性皮膚炎の原因とも言われています。

旧表示指定成分一覧

1. 安息香酸及びその塩類
2. イクタモール
3. イソプロピルメチルフェノール
4. ウンデシレン酸及びその塩類
5. ウンデシレン酸モノエタノールアミド
6. エデト酸及びその塩類
7. 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
8. 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
9. 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
10. 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
11. 塩化セチルトリメチルアンモニウム
12. 塩化セチルピリジニウム
13. 塩化ベンザルコニウム
14. 塩化ベンザトニウム
15. 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
16. 塩化リゾチーム

17. 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
18. 塩酸クロルヘキシジン
19. 塩酸ジフェンヒドラミン
20. オキシベンゾン
21. オルトフェニルフェノール
22. カテコール
23. カンタリスチンキ
24. グアイアズレン
25. グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
26. グルコン酸クロルヘキシジン
27. クレゾール
28. クロラミンT
29. クロルキシレノール
30. クロルクレゾール
31. クロルフェネシン
32. クロロブタノール

33. 5-クロロ-2-メチル-4イソチアゾリン-3-オン
34. 酢酸dl-α-トコフェロール
35. 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
36. 酢酸ラノリン
37. 酢酸ラノリンアルコール
38. サリチル酸及びその塩類
39. サリチル酸フェニル
40. ジイソプロパノールアミン
41. ジエタノールアミン
42. シノキサート
43. ジブチルヒドロキシトルエン
44. 1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン(別名DMDMヒダントイン)
45. 臭化アルキルイソキノリニウム
46. 臭化セチルトリメチルアンモニウム
47. 臭化ドミフェン
48. ショウキョウチンキ

49. ステアリルアルコール
50. セタノール
51. セチル硫酸ナトリウム
52. セトステアリルアルコール
53. セラック
54. ソルビン酸及びその塩類
55. チモール
56. 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
57. チラム
58. デヒドロ酢酸及びその塩類
59. 天然ゴムラテックス
60. トウガラシチンキ
61. dl-α-トコフェロール
62. トラガント
63. トリイソプロパノールアミン
64. トリエタノールアミン

65. トリクロサン
66. トリクロロカルバニリド
67. ニコチン酸ベンジル
68. ノニル酸バニリルアミド
69. パラアミノ安息香酸エステル
70. パラオキシ安息香酸エステル
71. パラクロルフェノール
72. パラフェノールスルホン酸亜鉛
73. ハロカルバン
74. 2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール
75. ピロガロール
76. フェノール
77. ブチルヒドロキシアニソール
78. プロピレングリコール
79. ヘキサクロロフェン
80. ベンジルアルコール

81. 没食子酸プロピル
82. ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下のもの)
83. ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
84. ポリオキシエチレンラノリン
85. ポリオキシエチレンラノリンアルコール
86. ホルモン
87. ミリスチン酸イソプロピル
88. 2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
89. N,N”-メチルレンビス[N'-(3-ヒドロキシメチル-2,5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア](別名イミダゾリジニルウレア)
90. ラウリル硫酸塩類
91. ラウロイルサルコシンナトリウム
92. ラノリン
93. 液状ラノリン
94. 還元ラノリン
95. 硬質ラノリン
96. ラノリンアルコール

97. 水素添加ラノリンアルコール
98. ラノリン脂肪酸イソプロピル
99. ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
100. レゾルシン
101. ロジン
102. 医薬等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令第30号)に掲げるタール色素

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